2016年05月15日01:03医学部受験⑪
国公立大学の出願は、受かれば日本全国どこでもいいやという思いもあったのですがあまり考えずわりと近場で適当に決まってしまいました。決まってしまったというのは、実は願書は色々取り寄せたのですが1つ目の大学の願書をとりあえず間違えないように一字一句丁寧に書いていたらかなり疲れてしまいまして…、ぶっちゃけ、もうここでいいやという感じで(笑)。ところが前期は倍率が天井が見えないほどの上昇率を記録していき、出願状況を見ていたら徐々に焦りが…( ;∀;)。結果的には最終日まで順調に上昇して近年見たこともないほどの倍率になりました。おかげさまで出願は最後ギリギリまで倍率を見て出すべしという教訓を得ました(泣)。後期はセンターの予想以上の伸び悩みのおかげで受かる見込みのあるところがあまりなく、ある新設医科大学に出願しました。センター試験は約85%でしたし平均点が上がったのでどの大学も判定は芳しくなかったですね。
また、前期の面接は気合を入れて準備をしすぎたせいか、質問されたことに対して、準備して暗記した文章をそのまま出そうという一心で焦ってしまい、ど忘れなんかもあって柔軟な受け答えをすることができませんでした((+_+))。また前日の学力試験で得意の英語でそこは間違えちゃだめでしょなところでミス連発、数学でも痛恨の計算ミスが発覚し、もう私は1年間頑張ってきた自分に対して、応援してくれた家族に対して申し訳ない思いでいっぱいでした。 精神的にも憔悴しきっていました。
結果は不合格。
成績開示をしたところ、それでもあと数点というところでの不合格でした…。
あれだけミスを連発しておいてもあとちょっとだったのかと思うと、学力は基本的には医学部合格レベルまで身についていたんだなと確信はできましたが、ミスをした自分を責めずにはいられませんでした。

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また、前期の面接は気合を入れて準備をしすぎたせいか、質問されたことに対して、準備して暗記した文章をそのまま出そうという一心で焦ってしまい、ど忘れなんかもあって柔軟な受け答えをすることができませんでした((+_+))。また前日の学力試験で得意の英語でそこは間違えちゃだめでしょなところでミス連発、数学でも痛恨の計算ミスが発覚し、もう私は1年間頑張ってきた自分に対して、応援してくれた家族に対して申し訳ない思いでいっぱいでした。 精神的にも憔悴しきっていました。
結果は不合格。
成績開示をしたところ、それでもあと数点というところでの不合格でした…。
あれだけミスを連発しておいてもあとちょっとだったのかと思うと、学力は基本的には医学部合格レベルまで身についていたんだなと確信はできましたが、ミスをした自分を責めずにはいられませんでした。
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