Jさん、こんにちは(^^)/ ご質問ありがとうございます。

 私は周りとなじめているかと言われれば、周りからはなじんでいるように思われていますが、実は私は心からなじめているとは言えません。しかしそれは年齢差のせいではなく、性格のせいが大きいです。私の学年は再受験が10人以上いますし、学士編入組もいて、しかも再受験生や多浪・多留の留年生など合わせると、年齢層はだいぶばらけていて、なじむには悪くない環境です。しかし私と年齢が近いから性格的に合うわけでもなく、年の差があっても性格が合わないわけでもありません。入学前は年齢が近いと友達になりやすいんじゃないかと思っていたのですが、再受験生の人って目的意識がはっきりしている人が多いというか、going my wayみたいな感じで、自分の世界をもち、大学内にとどまらない活動をしている人が多いので志向がそれぞれとあまり合わないんですよね。かといって仲が悪いというわけでもないので、たまに誰かが企画しておじさんおばさんたちで飲みに行ったりすることもあり、つかず離れずといった感じです。ちなみに他大学に学士編入で入った私の友人がいるのですが、その友人の大学は再受験生が少ないこともあって、孤独感を感じていると嘆いてました。

 今のJさんの悩みはよく分かります。私もこんなおっさんが20歳くらいのピチピチ集団の中でやっていけるだろうかと思ってました。しかし私の大学も2年生から専門に入ると急に勉強が大変になりまして、なじめるかどうかということで悩んでる場合じゃなくなってきたというのが正直なところです。くよくよ悩んでいるとマジで留年してしまうというくらいピリピリした生活を送らざるを得ませんでした。医学部受験も大変でしたが医学部の進級も大変でしたよ。

 さて、先ほど私は周りからはなじんでいると思われていると書きました。大学に行って同級生や知ってる先輩後輩に会えばたいがいみんな声をかけてくれますから。その理由はですね、今思えば、社会人のときの癖でもあったのですが、1年生のときに誰彼かまわず顔を知っている人にはこちらから挨拶をしていたからだと思います。その毎日の小さな習慣の積み重ねが今も続いています。あれから4年たちますがまだ毎日みんな一人一人と挨拶しますからね。冷静に考えると「んー、この子って笑顔で挨拶してくれるほど仲良かったっけ??」と思うこともありますが、習慣って怖いですねー(笑) 自慢するほどのことではありませんが、クラス全員と喋ったことのある人は私以外なかなかいないのではないでしょうか。飲みに行ったりしたことはなくても、大学に行けば必ず誰かがいるので出会ったときには他愛もない会話をして、別れます。それ以上の深い友人にはなりませんが、私はそれでいいと思っています。

 長くなりましたが、要するになじめるかどうかはあまり気にしなくていいんじゃないかということ(そのうち多分それ以上の心配事がでてくること(笑))、確かに再受験生が多い大学の方がなじみやすいとは思いますが、年齢差はあまり関係ないということ、なじむコツは人間関係が固まらない1年生のうちに知ってる人にはこちらから積極的に声をかけておくこと、ですかね。



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