生活費

  今日は私の生活の喫緊な問題を紹介します。再受験生の皆さんは生活費はどうされているんでしょうか。私は社会人時代の貯金と奨学金と少々のアルバイトでなんとかここまで食いつないできましたが、貯金は底をつきまして、あと2年間の生活をどうしようか真剣に考え中です。高学年になるとだんだんいろんなことにお金が必要になってきまして、例えば最近ではCBTの受験料が25000円、メック(CBT用と国試用)の受講料と模試で120000円くらい、聴診器とかのOSCEセットが20000円くらい、クリクラが始まるにあたってのB肝などの予防接種が20000円くらい(B肝は3回打って1セットですね)、CBTのQB5冊で20000円弱、国試用のQBが全7巻のうちとりあえず5巻購入予定で60000円弱予定、さらに部活でも下級生にご飯おごってあげたりして(私も下級生のときは恥ずかしながら1回りも年下の先輩におごってもらっていましたが)完全に赤字です…。あとこれは最近に限ったことではありませんが、1人暮らしをしているので家賃とか毎月のしかかってきますのでバイトを増やさないといけないかなと思うようになりました。もうこの年になって親に頼りたくないですしね。

  しかし私のような境遇の再受験生はいっぱいいると思います。どうやって家計をやりくりされてるんでしょう?昔買った医学部合格作戦の2011年版を読み返していましたら徳島大学に再受験で合格された方が同じような悩みを書かれていました。その方も言ってますが、国公立大学といっても医学部は他学部以上にお金がかかりますね。確かに前の大学のときは親から毎月10万仕送りしてもらってましたが、バイトしてたこともあって生活するのに経済的に困ったということはなかったですからね。

  ということで今回の春休みは人生の中でも非常に貴重な長期休みですが、本を読んだりとかささやかな幸せを見つけながらひっそりと過ごすことになりそうです泣

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医学部再受験

 今日、本屋に行ったついでに受験参考書コーナーに立ち寄りまして、「私の医学部合格作戦」を立ち読みしてきました。今年の医学部合格作戦合格作戦は1種類だけでした。何年か前までは2種類に分かれていて、そのうちの1つが「再受験編」で再受験生だけで1冊分あったのですが、今年は原稿の集まりが少なかったのでしょうか。
 それはさておき、今年も再受験の人が何人か合格体験記を書いていました。中には40歳くらいで受かったの人のもありましたよ。 登場する再受験生は総じてスペックが高く、受験勉強の時間や量もハンパない感じでした。私も我ながら結構努力したと思っていましたがやっぱり他の人も私と同じくらいもしくはそれ以上努力されているんですね。そりゃ受かって当然だわという感じでした。中にはあまり勉強しなくて学士編入の方で受かった人もいましたが。
 その中で私が少し気になったことは、ある人がアドバイスとして「医学部再受験を考えている人は2020年くらいからセンター試験が変わるから今の受験制度があるうちに受けた方がいいのではないか」と言われていたことでした。私の認識ではセンター試験が変わると言ってもそんなに根本的な部分からがらっと変わるわけではなくて、国語なんかで少し記述式を導入するくらいじゃないかと思ってるのですが違うんですかね。私は個人的には今のセンター試験が変わることに反対の立場です。センター試験は問題の質、公平さ、50万人もの受験生が一斉に受けてもほぼトラブルもない、世界に誇れる試験だと思っています。その制度を維持するために問題作成者を筆頭にしてスタッフの皆様の並々ならぬ努力は想像に難くないですが、こんないい試験をどうして変えてしまうんでしょう。いや〜50万人の記述を公平に採点するのは大変だと思いますよー。
 センター試験の改変もですが、医学部の10年という臨時的な増員が期限を迎えますので、そちらの方が影響が大きいかと思われます。おそらく2018年度入試で今の定員はピークを迎え、その後は定員が元に戻っていく方向に動くでしょう。この2年で新しく2つも医学部が新設されましたしね。そういう意味では医学部受験は2018年度が一番おいしい年となると勝手に予想してます。巷では2018年問題とか言って18歳人口も2018年から減少していくそうですし。となると今の高校2年生や来年度再受験を考えてる人にとってはラッキーな年になるかもしれません。


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サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

あと1週間

 あと1週間でいよいよ国公立大学の2次試験ですね。自分のこととしてはちょうど4年前のことになります。多くの人の人生が左右される瞬間ですね。私はもしその年の入試で不合格だった場合、さらにもう1年受験勉強というわけにはいかなかったと思いますから、今頃別の道で頑張っていたことでしょう。入試は確かに志望者の中から優秀な人材を選抜する一つの手段でしょうけど、ボーダーラインぎりぎりで明暗が分かれてしまって合格の人と不合格の人に分けられるとして、不合格だからといって合格の人と何か大きな違いがあるとは思えません。例えば私の大学に最初不合格通知を受けた後に運よく追加合格になった人がいるんですが、その人は誰かが合格を辞退しなかったら少なくともその年には医学部に入れなかったわけです。しかしその人は入試ではぎりぎりで入りましたが大学入学後の成績は学年でも上位をキープしています。まぁ大学の成績が良い=良医となるというわけではないでしょうけどね。
 
 現役の頃、18歳の自分は大学受験がその後の自分の人生をこんなにも大きく左右するとは夢にも思っていませんでした。一応第一志望の理系学部に合格しましたが、医学部に行きたい気持ちもあって散々迷った結果の選択だったので、もし不合格だったら次の年は気持ちが変わって医学部を受験して、もしかしたら今頃はとっくに医者をやっていたのかもしれません。しかしとっくに医者になっていたとしても、良医になっていたのかは分かりません。お金に目がくらんで怪しげな美容外科医になっていたかもしれません。
 
 最近、同級生より少し長生きしたせいかそういうことをよく想像するようになりました。「もし昔〇〇にしてたら今△△だったのかなぁ」って。そういう不毛な問いに時間を割き、ブログにつぶやいてしまっている自分がいます。やっぱ過去を振り返ることばかりしてちゃいかんですよね。あと2年で医師国家試験を迎える今となっても、特にこの時期にはそういうことを考えてしまいますから、受験の思い出がいかに自分の心に強烈に刻まれているかを物語ってますね 。

 今年、私の友人が1人、医学部を受験します。医学部に合格する学力は十分にもっている友人です。学力があっても必ずしも合格を手にすることができない関門ですが、絶対に合格をもぎとってほしい!合格して、一緒に勝利の美酒に酔いしれようや!(^O^) 


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